呼びかけ言葉の大切さ

老婆の従妹とその友達が台湾からやってきた。
2週間滞在予定。
子供達が中国語を話す機会になる。
日本にいると母親と以外に中国語を話す機会が限られているので、貴重だ。

老婆の従妹がうちに来るのは3回目ぐらいだろうか。
リピーターということは、うちを気に入ってくれているということだ。
嬉しい。

あと、いつもボクに「姐夫,姐夫」とさかんに呼びかけてくれる。
「あんたが姉さんのダンナでよかったよ。私もあんたが好きだよ。」という気持ちが伝わって来る(錯覚?)。

誰かと新しく知り合った場合、相手をどう呼んでいいかわからないことが多い。
でも、適当な言葉を使って誰かに呼びかけることは、とても大切なことだ。

中国語の場合、どの親族にどういう呼びかけ方をすべきかだいたい決まっているようだが、外国人には複雑だ。
台湾人同士でも、年齢などの関係で、セオリー以外の呼びかけ言葉を使っていることも実際には多い。
そして外国人が親戚になった場合には、通常台湾人親族相手に使うか呼びかけ言葉がなんとなく気恥ずかしく感じられることもあるようだ。
だけど、呼びかけを避けていると、関係を回避しているような感じになる。

どういう言葉で相手に呼びかけるか考えることは、相手を自分の中でどう位置づけるか探るということだと思う。
うまく位置付けられると、コミュニケーションはスムーズになる。
うまくいかないと、居心地の悪い感じが付きまとう。



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# by kungyangyi | 2017-03-24 06:01 | Comments(0)

『バイリンガル教育の方法』2

「第1章 バイリンガルとは?」
を読んだ。

よくまとまっている。

興味がない人には単なる分類用語の羅列だろうが、
分類が状況の違いを明らかにしてくれる。

うちの子供達は、日本語は会話も読み書きも、
中国語はひとまず会話を身に付けることに
重点を置いているので、
分類的には「monoliterate bilingualism」状態に近い。

とはいえ、日本語ならば会話も読み書きも
上級レベルまで到達できるだろうが、
中国語会話がどのレベルまで行けるか、
まだ分からないし、
努力が必要なところだ。

将来、学校での英語の勉強が加わってくると、
状況はさらに変わってくるだろう。

学校で言語を習うことと、
両親からそれぞれの母語を習うことは
たぶんだいぶ違うことだ。

その話はまだ出てこない。




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# by kungyangyi | 2017-03-23 16:57 | バイリンガル子育て | Comments(0)

日本語の青と緑

日本語では、緑のものを「青」と表現することがあり許容範囲が広い。

という可能性が、Mameさんのブログで示唆されている(2017年1月13日付の記事)。

でもなぜなのだろう。

「青」と「緑」という2つの語彙をもつのなら、その2つの語彙で、指示する範囲を分担すればいいのに。

ある時には、「青」という語彙が、「緑」の守備範囲に入ってくるように見える。





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# by kungyangyi | 2017-03-23 06:16 | その他 | Comments(0)

Kindle英語読み上げ

昨日はKindle英語を読み上げで、本を読み終えることができた。
でも、今日、本が変わると、一転して内容がわからない。
内容によって、基礎知識が多かったり少なかったりするからだろうか。
もうひとつ、Kindle読み上げだと、パラフレーズが変わっても、間に間が入らないので、分かりにくい。
オーディブルというものもあり、単なる機械朗読ではないようだが、ボクの読みたい本は入っていない。



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# by kungyangyi | 2017-03-23 05:54 | その他 | Comments(0)

親の態度



またしてもMameさんブログを読んでの、個人的な覚書。
このブログは、国際結婚の親をもつ子供をどう育てるかについて考えるために、参考になる。
とはいえ、人はそれぞれ違った問題を抱えているので、他人の文章を読む場合にも、どうしても自分の問題意識から読んでしまう。
つまり、自分勝手に読んでしまうことになる。

1 子供の教育に祖父母や親戚が関わってくると、ややこしくなる。
老婆が結婚して日本に来た時に、台湾の友人によく聞かれたことは、夫(=ボク)の親をとは同居か?、外で働かないのか? ということだった。
日本人同士の夫婦でもよくあることだが、母方でも父方でも、じいちゃんばあちゃんが子育てに関わると、ボクら夫婦はフラストレーションを感じる。
いつも子供に厳しく言いつけていることについて、じいちゃんばあちゃんが甘やかしてしまうからだ。
つまり、せっかく夫婦で子育ての原則を作っているのに、じいちゃんばあちゃんの家に行くと、それがすぐに破られてしまう。
原則が破られてしまうことへのフラストレーションに加えて、一貫した態度をもって子供に接するという原則が破られてしまうことに、またフラストレーションを感じる。

2 原則をもつということ
フラストレーションにをもってしまうということについて考えると、夫婦が維持しようと日頃から努力している原則をが破られてしまうことから来ていることが分かる。
うちで言うと、(1)自分のものは自分で片付けさせるとか、子供だからといって甘やかさないという原則、(2)原則を一貫させるという原則がある。
(2)については、母親と父親で別のことを言ったのでは子供は混乱するだろうから、夫婦で一貫した態度を取る方がよいとボクらは話し合って来た。
でも、じいちゃんばあちゃんが加わると、一貫した原則がすぐに壊されてしまう。

3 じいちゃんばあちゃんにも夫婦の原則を尊重してもらう
そこでじいちゃんばあちゃんにも、ボクら夫婦がどういう方針をもっているか、方針を一貫させることが子供達を混乱させないために重要だ、と説明する。
もっとも、じいちゃんばあちゃんに説明しても、部分的に分かってもらえても、全部わかってもらえることは少ない。
年長者は正しいという暗黙の前提もある。

4 妻に味方する
じいちゃんばあちゃんには可哀想だが、夫婦とじいちゃんばあちゃんの間に考え方の違いがあったら、老婆の考えが明らかに間違っている場合は除くが、ボクは老婆(妻)の味方をするようにしている。
老婆はアウェイにいるマイノリティだから、味方が必要だ。
そしてだいたいは、老婆の方が、はっきりと一貫した考えを持っていることが多い(曖昧な日本語と直接表現を好む中国語という違いが影響しているのだろうか?)。

5 尊重しながらじいちゃんばあちゃんには意見を申し上げる
これは、まだ出来ていないこと。
ボクがじいちゃんばあちゃんに意見を言う時に、親子の無遠慮もあるのか、親を叱るみたいに乱暴に言っていると、老婆に怒られる。
夫婦の原則の維持は大切だけど、じいちゃんばあちゃんには、ゆっくりと落ち着いて、年長者を尊重する態度を示しながら、夫婦の考え方を申し上げたい。


じいちゃんばあちゃん、ごめんなさい。
歳を取ってまで、子供に怒られると思わないでください。





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# by kungyangyi | 2017-03-23 05:14 | バイリンガル子育て | Comments(0)

『バイリンガル教育の方法』1

中島和子『バイリンガル教育の方法』アルク

が届いた。

「はじめに」を読むと、どういう読者を対象にしているか少し曖昧に見える。
両親が日本人でも子供に日本語の他に英語を身につけてほしいという人々も対象に入っている。
また、在日外国人の子供もに対する親の母語の教育も対象に入っているようだ。

それらはだいぶ離れたことに思えるのだが、読んでいくうちに、「バイリンガル教育」という言葉で括られることが分かるのだろうか。



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# by kungyangyi | 2017-03-22 21:27 | バイリンガル子育て | Comments(0)

言語によって色の分け方は違う

今回も、どちらかといえば、自分のための覚書。

Mameさんのブログに、韓国人と日本人で色の認識が違うという話が出てきた。

うちも似たようなことがある。
子供達が日本語と中国語を話す中で、色について「混乱」することがあるのだ。
例えば、「緑の信号」と日本語で言うが、これは中国語の「緑燈」に引きづられてのことだろう。
中国語では交通信号は「紅緑燈」と言う。
英語でも、進めを意味する信号は「緑燈」green light だ。
タイ語でも、ไพเขียว(緑燈)と言う。

もっともタイ語では、青と緑を一語で表す。
『ことばと文化』(岩波新書、著者名失念)によると、世界の言語の中で、表現上、青と緑を区別する言語はしない言語より多い。
「くさあおくもゆ」なんて表現を聞くと、日本語も昔は青と緑の区別がなかったんじゃないかとか疑ってみたくなる。

言語によって、色の分類(区切り方)が違うという例は、たしか鈴木孝夫『言葉と文化』(書名うろ覚え)にたくさん出てくる。

子供達が「緑信号」と言ったりすると、ボクは「中国語では緑だけど、日本語では青と言うんだよ。」と教える。
こういう教え方がいいのかわからないけど、子育てでは、じっくり考えている暇はない。
常に応急処置だ。

でも、日本の信号も、よく見ると、どうも青には見えない。
明るい緑色だ。
どうして日本人はそれを「青」と呼ぶようになったんだろう。

韓国語の分類はさらに細かくて、緑でも深い緑をひとつの語で表現するのだそうだ。
たしか『ことばと文化』(岩波新書)にそう書いてあった。

【考察】(半分冗談)
1.言語によって色の区分が違う。
2.だからと言って、異なる言語話者が別の色を見ているとは言えない(たぶん)。





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# by kungyangyi | 2017-03-22 19:19 | バイリンガル子育て | Comments(2)

アニメで字を覚える

息子7歳が、老婆のケータイを覗いて、
「これ、哈哈哈(ははは、という笑い声)って読むの?」
と聞いた。

老婆「どうして分かるの?」
息子「だって、トムソーヤの冒険に出てきたもん。」

以前に老婆が子供達にYouTubeでアニメのトムソーヤを見せてあげた。
中国語吹き替え+中国語字幕。
息子は吹き替えの声を聞き、字幕にある漢字を見て覚えたようだ。

「天才じゃないか。」
といつものように、親馬鹿のボクは思ってしまった。

ところが老婆冷めたもの。
「私も小さい頃は、そうやって國字を覚えたものよ。」

老婆の小さい頃、台湾では、中国語吹き替え+中国語字幕の日本のアニメが放映されていた。
登場人物達の喋る中国語と中国語字幕を比べながら、漢字を覚えていったという。

【教訓】
1.日本のアニメのグローバル力はすごい(半分冗談)。
2.言葉って面白い。いろんな面白い話がある。



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# by kungyangyi | 2017-03-21 07:47 | バイリンガル子育て | Comments(0)

kindle読み上げ

目が疲れるので、Kindleの読み上げをよく利用。日本語は漢字の読み方の間違えがたくさんあるけど、英語は余り問題ない(ユーザーの数が違うからだろうか。)英語読み上げは、だいたいの筋しかたどれないけれど、洗濯とかの合間時間に聞けるので、有難い。
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# by kungyangyi | 2017-03-21 06:50 | その他 | Comments(0)

バイリンガル子育て

半分以上個人的なメモ的なポストです。

バイリンガル子育てについてのブログを読んでいる。
ここに出てくるのは、シンガポールでのバイリンガル子育ての例。
実質、トリリンガル子育てというブログ主の補足がある。
確かシンガポールでは、英語と中国語ものバイリンガルは珍しくないので、そこに日本語が加わった事例と考えていいかもしれない。
海外での日本語教育のために、進研ゼミなどをやっているという。

うちの場合はというと、日本にいて、母は台湾人(北京語と台湾語のバイリンガル)で父は日本人(日本語が母語)の環境で、子供達の日本語と中国語(北京語)のバイリンガルを目指す教育をしている。
子供達はもう小学校に通っているので、日本語は読み書き会話ともに心配ない。
課題は、中国語(北京語)。

話す方は、参照ブログの事例と同じで、父母がそれぞれの母語で子供達と話すようにしている。
うちの場合、母親が北京語で、父親が日本語で子供達と話す。
息子8歳は、日本語の単語が混じりながらも、だいたいは北京語で母親に返答する。
娘7歳は、北京語で話しかけられても、日本語で返すことも多い。

これも参照ブログで指摘されていることだけど、うちでの課題は中国語(北京語)の読み書き。
うちの場合には、中国語の読み書きは後回しにしている。
ひとまず、聞き話すことだけでも、子供の頃から中国語に親しんでいれば、大人になって中国語に興味を持った時に、自分で学び直しやすいのではないか、読み書きを学ぶのも比較的楽になるのではないかと考えている(願っている)。

それでも息子の方は、中国語の本を見て、知っている漢字を中国語読みしたりしている。
今詳しく書く余裕がないが、中国語と日本語で「アニ」を意味する単語に興味を持ち、母親に、「「兄」と「哥」は違うの? 「兄」の音ションは、凶暴という意味?「兇」と「兄」は字が違うのに発音はおなじなんだあ・・・」みたいに、とても面白い反応を示す。

ひとまず、参照ブログの事例を読んで、うちの状況を確認してみた。
子供の小さい頃から二言語の読み書きまでできればいいけれど、子供達もたいへんだろうし、うちの場合には今のとこころ、中国語は会話のみをやっている。
これが今のベストなのではないだろうか。

台湾語は、冗談で時々会話に挟まれるぐらいに少なくなってしまった。



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# by kungyangyi | 2017-03-21 04:49 | バイリンガル子育て | Comments(0)

不孝順

「家を建てる時にご両親にお金を出してもらったのも、台湾式に考えれば『不孝順』よ」と老婆は言った。
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# by kungyangyi | 2017-03-02 06:25 | Comments(0)

体罰

中学の入学式で、保護者代表が挨拶した。
「体罰もいいですから、どうぞ厳しくやってください。」
と言っていた。
あなたの言葉は全ての保護者の考えを代表しているわけじゃないよ、と思った。

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# by kungyangyi | 2017-02-20 15:34 | Comments(0)

いじめと孝順

老婆に、「台湾でもいじめってあるの?」と聞いた。
老婆:「当たり前よ。いじめはどこでもある。」
僕:「でも日本のようにひどい?日本では自殺するぐらいだよ。」
老婆:「う~ん、日本ほどはひどくないわね。。思うに、いじめがあっても自殺は少ないのは、「孝順」と関係しているのかも。」
僕:「どういうこと?」
老婆:「台湾では「孝順」(親孝行)ということが大切で、自殺して親を悲しめるのは、一番「孝順」に反すると思われているのよ。」
・・・(つづく)

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# by kungyangyi | 2017-02-20 08:36 | 台湾 | Comments(0)

日本語起源の台湾語?

あさぶる
ありぶた
これって日本語?と老婆が聞いた。
そんな日本語ないよ、と僕は言った。
これ台湾語なんだけどももともと日本語の言葉かと思った。だって、台湾語の中には日本語の言葉がたくさんあるから、と老婆。
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# by kungyangyi | 2016-07-09 17:01 | 台湾 | Comments(0)

台湾料理店

夕食に、近くの台湾料理屋に行った。
でもオーナーは大陸人。
よくあることだ。
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# by kungyangyi | 2016-07-08 21:10 | Comments(0)

行きつけの美容院が

営業をやめてしまったので、髪が伸びて、暑い。

ようやく老婆のママ友にカットハウスを聞いて、そこに行こうと決心した。

これまで美容院を使っていたのは、カミソリを使わないから。

カミソリを当てて欲しくないと思う。

それから眉もそろえてもらわなくてよい。

今は眉にも手を入れるのが多いけれど、小さいときから何もしなかったので、男の整えられた眉を見るとゲイっぽく感じる。



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# by kungyangyi | 2016-07-06 08:29 | 生活 | Comments(0)

洗濯マグちゃん

老婆の台湾人の友達が欲しいというので、アマゾンで注文した。

6つ買って、7300円あまり。

老婆の台湾にいる友達からは、ときどきものを買ってと頼まれる。

他にも、台湾に帰る前には、娘家の両親などに、いろいろ物を買って帰る。

「もう7月だし、そろそろドラッグストアに行かなきゃ」と、夕方老婆は言った。

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# by kungyangyi | 2016-07-05 22:33 | 台湾 | Comments(0)

宿題が多くて泣いた

子供たちは今日は公文の日だった。

息子(7歳)は公文から帰ってきて泣いていた。

公文をやって遅くなったのに、まだ学校の宿題がたくさんある、というのだ。

息子は、宿題やっていない、と朝ひとりで早く起きることもある。

まじめでいい子だと嬉しい反面、まだ小学2年生なのにかわいそうだと思う。


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# by kungyangyi | 2016-07-05 22:29 | 生活 | Comments(0)

LeeHom

王力宏は、どうしてLeeHomと筆記するのだろう。
末尾の m が、気になろ。
方言なのだろうか?
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# by kungyangyi | 2016-07-05 08:25 | Comments(0)

坂口恭介『現実脱出論』

客観的な現実は存在しない。
そのようなものがあると思っているのは、効率のために、便宜的に皆がそう合意しているからに過ぎない。
その合意は、常識と呼ばれる。
常識以外のことを考えるのは、夢を見ること。
夢を見ることは、効率が悪いし、危険なこと。
だが常識の中だけで生きているのは、つまらない生き方。
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# by kungyangyi | 2016-07-05 08:16 | Comments(0)

mi fit

老婆が mi fit なるもの買ってきた。
これで歩いた歩数や睡眠状態がわかると言う。
ちっちゃなブレスレットのようなもの腕に巻く。
iPhoneと連携して記録するそうだ。
寝る時もずっとつけているようにと言う。
わざわざ台湾の友人に頼んで買ってきてもらったものだが、なんだか変な感じだ。
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# by kungyangyi | 2016-07-04 21:24 | Comments(0)

うれしい褒め言葉

言われて嬉しかった言葉:

うちに泊まりに来た、老婆の台湾の友人がボクについてFBに書いていた。

「他是我看過対老婆最好的男人。」

昔々友人の妹さんに言われた。

「私は○○さん(ボクのこと)に、姉の旦那さんになって欲しいんです。」

尤も二番目の言葉は褒め言葉じゃないと言った人もいた。

「『私の旦那さんになって欲しい』じゃないのね。」

昔々、東京に住んでいた頃の話だ。

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# by kungyangyi | 2016-07-04 21:21 | その他 | Comments(0)

ご飯一粒には8人の神様がいる。

息子(7歳)と娘(6歳)が、夕食の時に話した話。

娘がお椀にご飯を残していると、息子が言った:

「ご飯一粒には8人の神様がいるんだぞ!」

ボクは息子に、「学校で習ったの?」と聞いた。

答えは:「『山田太郎』の中に出てきた」だった。

貧乏青年が主人公の漫画から学んだのだそうだ。

+++

それでも、お米に神様が宿ると言って、お米を大切にしてきたのは、日本人のやり方だろう。

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# by kungyangyi | 2016-07-04 20:36 | 日本 | Comments(0)

久しぶりの近況

久しぶりの投稿。
息子は小学二年生に、娘は小学一年生になった。
新しい家にも引っ越した。

先日、日台夫婦の家族が遊びに来た。
この夫婦は2~3年前に中古住宅を買って、リフォームした。
その家でおばあさんが亡くなったと聞いて、台湾から風水師(算命先生)を呼んで、観てもらった。
結果、玄関はサンルームに、奥の勝手口が玄関になった。
日本人が見ると、なんかおかしい作りだ。

「嫁は、好き嫌いをはっきり言う」とその旦那さんは言った。
「うちも同じですよ」とボク。

日本人女性と台湾人女性の違うところじゃないかと意見が一致した。
(もちろん簡単な一般化はできないかもしれないけど。)

「聞いていたわよ」と、後で老婆がやって来て、言った。
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# by kungyangyi | 2016-07-04 10:51 | 台湾 | Comments(0)

伍佰(ウーバイ)老師

いまネットで探しても、タイトルが見つからないが、ジャッキー・チェンが扮する香港警察が、若者ギャングと戦う面白い映画があった。
その映画の最後に、ジャッキー・チェン扮する警察官の子供の頃の思い出話が加えられている。
父子で香港にやってきたものの、金がない父親は、お腹をすかせた息子のために盗みを働いて、捕まってしまうというもの。
その父親役を、伍佰(ウーバイ)がやっていた。

伍佰は、台湾のロック歌手で、よく「伍佰老師」と呼ばれているそうだ。
名前は前から知っていたが、あまりまとめて聴いたことはなかった。

先日、田舎のボクの両親に、宝宝(3歳)と貝貝(2歳)を見せるために、帰省した。
飛行機代はたかいので、片道1000キロ弱を、車で行った。

一日中運転していると、眠くなる。
車内には、大陸中国から買ってきた、安いCDがあった。
ジェイ・チョウ、ジョリン・ツァイ、デビット・タオ、ステファニー・ソンなど。
午後遅くになり、「これが一番眠くならないわよ。元気だから」と、老婆(ラオポー)が取り出したのが、伍佰のCDだった。

なるほど、元気な歌だ。
「彼はRockerだから」と老婆は言うが、おじさんRockerだ。

聴いていると、メロディというか、曲の雰囲気が、日本の歌謡曲っぽい。
と思っていると、沢田研二の「時の過ぎ行くままに」の北京語カバーが出てきた。
歌謡曲に、演歌も混じっているような感じ、と思っていると、またなじみのメロディが出てきた。
「わ~ら~に、まみれてよぉ~」という歌のカバーだ。
三橋美智也の「達者でなあ」(?)という曲のはずだが、こういうのを選んでくるのが、面白いとおもった。

ということで、伍佰の元気な歌を聴いていて、それほど眠気に悩まされずにすんだ。

風貌も、曲の雰囲気も、泥臭く、田舎っぽく、オジサンっぽい。
伍佰は、北京語でも歌うが、台湾語でも歌う。
さっきの「わ~ら~に、まみれてよぉ~」は、台湾語で、それがまた曲と合っていた。
台湾語の曲のタイトルも、馬がどうのというそうで、内容も似ているのかもしれない。
伍佰の曲というより、「台語老歌」に数えられているようだ。

伍佰の北京語は、ボクが聞いても分かるくらい、台湾語なまりだ。
それが独特の雰囲気を出している。

伍佰は、ビビアン・スーが好きだが、ビビアンのほうも伍佰を尊敬しているらしく、曲作りを頼んだりしている。
あるとき、伍佰のコンサートに、ビビアン・スーが現れた。
「伍佰老師~」と甘い声で呼びかけると、伍佰は、「そんな風に呼ぶな。鼻血が出ちゃうよ」と言ったそうだ(爆笑)。

宮沢りえが、美しいヘア・ヌード集を発表した頃、ビビアン・スーも同じような写真集を発表した。
「すごい、きれいだったのよ」と、老婆は言った。

しかし、大陸でも伍佰は「紅」(大人気)だが、大陸人はどういう風に、伍佰を聴いているのだろう。
台湾語なまりは、どう聞こえるのだろうか。
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# by kungyangyi | 2012-09-21 04:03 | 台湾 | Comments(1)

紅牛(グラティン・デーン)

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オリンピック前からあった、飲料「紅牛」のコマーシャル。
中国のオリンピック代表・バトミントン選手が出ている。
イケメンで人気の選手のようだ。
中国のオリンピック代表選手を出し、中国のオリンピックでの活躍を応援するコマーシャルなのだけど、「紅牛」が中国でなく、タイの企業の製品というところは、慎重に隠している、少なくとも、触れずにいるように見えた。
ボクの個人的理解が正しいかどうか分からないが、ちょっとずるいコマーシャル。
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# by kungyangyi | 2012-08-20 02:07 | 中国 | Comments(0)

泡麺

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中国滞在中、日本や韓国のインスタント麺は食べても、中国のものは避けていた。
最後の日に、上海空港で、中国の「泡麺」を食べた。
調味料も、調味油も、袋の半分しか入れなかったけれど、食べた後、歯が油でべたついて、いくら舌で嘗めても、取れなかった。
歯磨きセットを鞄に入れて、預け荷物にした後だったので、歯を磨くことが出来なかった。
やはり、油の質が悪いのだろう。
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# by kungyangyi | 2012-08-20 01:19 | 中国 | Comments(0)

こんな田舎でやってゆけるの?

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中国の田舎には、こんなところで営業してやってゆけるの、と思わせるような大型店があることが、最近多い。
政府の政策なのだろうか?
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# by kungyangyi | 2012-07-07 00:48 | 中国 | Comments(0)

食堂の一角にあるもの

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中国のいなかの食堂の一角にあるもの。
各種調味料。
お箸洗浄機(と呼ぶべきか?)。
ペットボトルなどのリサイクル箱。
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# by kungyangyi | 2012-06-29 00:29 | 中国 | Comments(0)

「文明」

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現在、大陸中国に滞在中。
exciteブログは、大陸中国ではアクセスできませんが、一時帰国中に、久々に更新。
大陸中国は、スローガンをあちこちに書くのが好きですね。
その中でもよく見るのが「文明」。
日本語の「文明」とは意味が違い、訳するのに難しいニュアンスをもつ言葉です。
写真は、男子小用トイレの上の貼り紙。
「便器に近づく小さな一歩は、文明への大きな一歩だ」
なぜか英訳は「Please aim carefully」
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# by kungyangyi | 2012-06-19 00:30 | 中国 | Comments(0)